【ロウリュ】今どきサウナはこのサービスがないと!

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【端的即答】今どきサウナの必須サービス「ロウリュ」とは?

 

先日「カプセルサウナ朝日プラザ心斎橋」の紹介をさせていただきましたが、その際、話題に挙げたのが「ロウリュ」サービス。(⇒ 朝日プラザ心斎橋のご紹介はこちら)

 

そもそも、この「ロウリュっていったいなんぞや?」

 

サウナ・フリークの「おじさま」にはおなじみのサービス。知らない人はイメージすらわかないこの「ロウリュ」詳しくご紹介させていただきます!

「ロウリュ」とはそもそもフィンランドの入浴法

 

結論から言うと「ロウリュ」とはフィンランド由来の入浴法のこと。

 

蓄熱性の高いサウナ専用の「サウナストーン」と呼ばれる石に水をぶっかけて、サウナ本来の目的の発汗作用をさらに促進するという入浴法。

 

アッツアツに熱されたサウナストーンに水をかけると当然、瞬時に水蒸気に変換。この水蒸気が発汗作用を促すというロジック。

 

日本で一般的に言われている「ロウリュ」とは?

 

しかし、日本のサウナ界では本来の意味とは少し離れて「ロウリュ」という言葉が使われている。

 

日本で「ロウリュ」というと、サウナのスタッフのお兄ちゃん(お姉さんのケースってあるの?)が、まずサウナストーンんに水をかける。ここまではフィンランド式と同じ。

 

ここから、タオルなどを両手にもってサウナルーム内の熱気を循環させてくれるイベントがスタート!

 

サウナ利用客から「熱波回数」をリクエストも聞いてくれる!

 

さらに利用客にひとり一人に向けて「何回いきましょ?」と声がかかるサウナも!

 

なにを何回…かというと、利用客の真ん前に立って、客めがけてタオルを個人的に「バシンッバシンッ」とシバいてくれる。まさにシバいてくれるという表現がぴったり。洗濯したバスタオルを干す前にしわを伸ばすためにパタパタやると思うんですけど、あれの5倍くらいの勢いでスタッフがタオルをシバきながら、僕だけの熱気を送ってくれるサービスが日本の「ロウリュ」

 

タオルから送られてくる熱気でモー汗だく!

 

「ロウリュ・タイム」になると今まで「修行の場」の雰囲気だった、サウナ内の様子は一変。祭りタイムに突入。

 

スタッフさんの挨拶からサービス開始。

 

ちなみにこの「ロウリュ・タイム」に突入するとなんとなくサウナルームからの退出がしにくくなる。(これは、僕だけかもしれないが…)熱波を浴びてからでないともったいない気持ちにもなるし、なんせサウナ利用時の天敵「ヘタレ感」が通常の退出以上に増すからだ。サウナに入って90秒で退出するぐらいのへたれ感を感じてしまうよね。(これも僕だけ?)

 

客もロウリュ効果で発汗作用がアップするが、誰よりも汗だくなのは、スタッフさん!サウナ内に二桁以上の客がいたらもう…命がけっすね。

 

ドイツ由来の「ジャパニーズ・ロウリュ」はエンタメ性が命!

 

フィンランドの正統な入浴法の「ロウリュ」に対して「ジャパニーズ・ロウリュ」はドイツ由来。

 

ドイツでは「アウフグース」と言われ、イベント要素が高いロウリュ。厳格なイメージのドイツ人がタオルをバサバサやってる姿を想像すると、なかなか笑えるが…

 

日本のロウリュはサウナによってさまざま。もくもくとバサバサやってくれるサウナもあるが僕・Tatyがお気に入りの「ロウリュ・サービス」を提供してくれるサウナが「神戸サウナ&スパ」

 

「タオル・バシバシ」や「パーソナル・熱波」のようなサービスはもちろんタオルを頭上でぐるぐる回し、熱気を循環させている様はまるで「東京ドーム・ライトスタンドの巨人ファン」

 

生粋の関西人「ジーくん」はこのタイミングで「神戸で巨人、応援してどないすんねん!」とツッコミをいれルーム内の失笑をかっさらうのが彼のルーティン。

 

ツッコミとは裏腹、カラダはタオルに反応して小刻みにジャンプ…。発汗作用も大幅アップ。それ「稲葉ジャンプ」やで アホな男「ジーくん」

 

ロウリュのまとめ

💡  「ロウリュ」とはそもそのフィンランドの入浴法

💡  「ジャパニーズ・ロウリュ」はドイツの「アウフグース」が起源

💡  日本のロウリュはエンタメ性がが命!施設ごとに違うエンタメを楽しもう!

 

 

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