清水寺への坂道は「ちゃわん坂」をチョイス。いい感じの坂道!

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清水へ向かう坂道の中では
地味な?「ちゃわん坂」
だが…それがいい!

 

 

こんにちは。Tatyです。

(⇒ 「厳寒の京都・大阪を行く」の概要はこちら)

さて、本日のお宿「秀峰閣」に
重い荷物を預けて、散策開始!

 

観光のメインは本日。

 

しっかり歩き回るよぉ!

 

はじめはもちろんここ!

「清水寺」

五条の旅館に泊まって「清水寺」を
スルー出来るほどウツワは
大きくないですから。

 

何度、訪ねたことがあったとしても

 

「京都に来たらまず清水さん」

さささ、歩きますよぉ!

 

 

清水寺へ向かう道はメインルートとサブルートあり!

 

清水寺に向かう坂道は
いろいろありますね。

 

おそらくもっともにぎわって
いるのが、「清水坂」

 

メインルートは清水坂

 

この清水坂は別名「清水寺参道」

にぎわいも半端じゃありません!

 

五条坂・三年坂(参寧坂)も最終的には合流

 

もうひとつの人気の坂道
「三年坂」(参寧坂)

 

 

京の風情を感じたい方にはこちらの
三年坂の方が人気が
あるのかもしれません。

 

そして車の通れる
「五条坂」

 

前述のとおり、車で通れますが
入り込むととんでもない渋滞に
巻き込まれるので、
決しておススメはしません。

でも五条坂は車も通れる
広めの道。

 

五条通の方角から来た参拝者は
この坂道から入るのがパターンかな。

 

それらの坂が清水坂(清水道)に合流。

 

合流してから清水寺までの坂は

「地方都市の朝の通勤ラッシュ?」

ってくらいの混雑です。

 

ちゃわん坂は清水寺へのサブルート

 

「サブルート」というと
語弊がありますが人ごみは
清水坂と比べると段違い…

 

その分
風情もありますし、歩きやすいし…

 

 

よかったですよ。
「ちゃわん坂」

 

「ちゃわん坂」とは

 

清水さんに向かう坂道で
いちばん「南寄りのルート」が
ちゃわん坂。

 

比較的、閑静なこの通りは
その名のとおり陶磁器の店舗が
立ち並んでいます。

 

「清水焼のルーツ」のひとつと
言える場所がこのあたり。

 

 

「陶磁器染付」の人間国宝の
「近藤悠三記念館」なんかもありますね。
(⇒ 近藤悠三記念館の公式HPはこちら)

清水寺までちゃわん坂

 

いろんな清水寺に向かう坂道が
1本に集まるのに対して、この
ちゃわん坂は清水寺まで一本独鈷。

 

そんなとこも粋に感じます!

 

清水寺直前に急勾配アリ

 

ひとつ注意点は、清水寺到着直前。

 

 

急に勾配が厳しくなります。

 

ご高齢の方や乳母車をおして
いらっしゃる方などは、最後に
ちょっとご注意して下さいね。

 

清水寺へのおススメ行き帰り

行きの坂道

 

行きの坂道はこの「ちゃわん坂」を
おススメします。

 

確かに清水坂(清水寺参道)は
にぎわいもあってテンションも
あがるんですが。

 

そこは清水寺参拝のあとに
とっときましょう!

 

先におみやげを買っちゃても
荷物になるだけですしね!

 

 

このちゃわん坂で情緒を感じながら
清水寺へ急ぎましょ。

 

帰りの坂道

清水坂 ⇒ 三年坂 ⇒ 二年坂
⇒ 高台寺方面に

 

これでどうでしょう!

もう「The・京都観光」のルートどり。

 

でもおさえておいて絶対損はない
スポットなので割愛しないように
しましょうね!

 

「ちゃわん坂」のまとめ

 

ここでも驚きました!

 

清水寺&清水坂の方ですね。
驚いたの。ちゃわん坂じゃなくって。

 

その人の多さに。

 

平日とは思えない人・ひと・ヒト…

 

凄い!

 

その点、ちゃわん坂のひとどおりは
いないわけではないけどはっきり言って
「まばら」

 

歩きやすいし、ガヤガヤしてなくって
ゆっくり自分の歩幅で清水寺を
目指せました。

 

 

 

 

 

 

 

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