【関空 ⇒ 京都(阪急四条大宮)】 「京都アクセスきっぷ」を指名! なんばで途中下車をしたくなっちゃって…

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最安を求めて「京都アクセスきっぷ」で
移動開始!

 

 

今回は関空から京都までの移動について
報告していきたいと思います!
(⇒ 「厳寒の京都・大阪の旅」の概要はこちら)

「京都アクセスきっぷ」一択でしょ?

以前は「スルッとKANSAI」2days・3daysといった
関西圏以外に住む利用者に向けたお得きっぷがあって、
関西で単身赴任をしていた僕は、よくこれを地元で
買ってきては、関西での移動に使ってました。

が…

今回、このきっぷを利用しようとしたところ
どうも発売中止になっている模様。

となれば、おのずと「格安」にこだわれば、
「南海 ⇒ 市営地下鉄 ⇒ 阪急京都線」
3社タッグの「京都アクセスきっぷになりますよね?

 

圧倒的に安いですから!

 

 

案の定、持ち前の「優柔不断」が…
「なんば」でお昼ご飯が食べたい!

この「京都アクセスきっぷ」

 

南海 ⇒(天下茶屋で)市営地下鉄 ⇒
(天神橋筋六丁目で)阪急京都線各駅へ

 

という乗り換えの指定。
「なんば」・「梅田」ではのりかえできません。
とわざわざ書いてくれている。

 

 

ところが

岸和田を過ぎたあたりから無性に
かつ丼の名店「吉兵衛」に行きたく
なってきたんですよねぇ。

最近、派手にチェーン展開をしている
「吉兵衛」

いちばん無難なルートは…
なんばで降りて道具屋筋店に行くのが
いちばん無難なはず。

しかし

なんばでは降りれないって書いてるし

でも食べたい。
青春の味なんですよね。
「吉兵衛」

三宮のセンタープラザでよく
並んでました。

とりあえず、最初の指定乗り換え駅
である「天下茶屋」に到着。

 

 

南海の駅員さんに確認。

駅員さんによって答えはまちまち…

 

南海の駅員さんに
「この京都アクセスきっぷで移動中なんですが、
どうしてもなんばに行きたくなっちゃんですけど」

「何か方法ないですかねぇ?」

駅員さん曰く
「ダメだねぇ。無理」

にべなく即答。そりゃそうですよね。
書いてありますもんね。

しかしある微妙な情報をGET。

「使用期限は今日中」
だとのこと。

 

ということは…
ここ「天下茶屋」からなんばまでの往復を
別きっぷで買って往復してくれば何の
ルール違反もないってことですね?

 

最初から言ってくださいよ!
途中で気が変わったのは僕なんで
追加料金を払う気は満々なんですよぉ!

 

ただ、きっぷは往復で買うんで天下茶屋まで
なんばから改札を受けるために返ってくるを
許してもらえませんかぁ?って話なんですよ。

 

市営地下鉄・天下茶屋の駅員さんはOK!

 

その旨を今度は市営地下鉄の駅員さんに
相談してみました。すると

 

「大丈夫よぉ。なんばからは日本橋までの
チケット買って、日本橋で乗り換えるといいよぉ」

 

ですって。大阪の路線に詳しくない方は
何のことかさっぱりわからないでしょうが、
僕も全然意味わかりません。

 

 

でも、わざわざ「京都アクセスきっぷ」を
改札に通すためだけに天下茶屋に戻らなくても
いいとの事。

 

 

Oh!ジーザス!!

喜び勇んで「道具屋筋」へ

 

 

なんばの駅員さんは「天下茶屋に戻ってくれ」

 

懐かしの味との対面も果たし、いざ「京都」へ

 

でもいちおう、もう一回確認。
なんばで市営地下鉄の駅員さんに確認。

 

「京都アクセスきっぷを持ってるんですけど
日本橋か天下茶屋までのきっぷを買ってさえ
おけば日本橋経由で京都に向かっていいですよね?」

 

「ダメだねぇ。いっかい天下茶屋戻って」

 

「え…。わかりました」

 

 

そもそも途中で気が変わってなんばに
行きたくなったこっちのわがままですしね。

 

当然従います…。

 

南海電車で天下茶屋にむかえばいいものを
わざわざ市営地下鉄で乗り換え込みで天下茶屋に
行くというエラーもしながら天下茶屋に到着。

 

これで本来のルートに戻りました。

 

あとは心置きなく京都へ。

 

なんやかんやで14時くらいに関空を
出発したものの、阪急・四条大宮に
付いたころはあたりも真っ暗18時。

 

でもまぁ吉兵衛に行けたんで
よかったですね。満足です。

 

【まとめ】 京都アクセスきっぷは最安。
京都まで約2時間

 

途中下車をしたくなるという
わがままを言ってしまいましたが
それをかなえても1,230円+460円
(なんばまでの往復・南海利用なら300円)

 

他の交通手段に比べ格段にお得ですね。
京都アクセスきっぷ。

 

乗り換えが多いのと所要時間は少し長めですが
僕は関空から京都へは「一番アリ」な手段だと思います。

 

 

京都アクセスきっぷのメリット

・料金が一般的な手段の中では最安
・阪急京都線沿線が最終目的地なら便利

 

 

京都アクセスきっぷのデメリット

・所要時間が最長
(2番目に安いJR在来線で向かった場合は
10分程度短縮ですが、650円ほど割高)

・途中下車は基本的にできない。
(あたりまえですね…)

 

最後までお付き合いいただいて
ありがとうございました。

次回はその「吉兵衛」さんの
話について書いていきたいと思います!

 

次回もよろしく
おねがいいたします!!

 

 

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