【平成の大改修】2018年2月「清水寺の舞台」はこんな感じ

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50年に1度ともいわれる大改修。
現在、写真を撮ったらこんな感じです!

 

 

 

こんにちは!Tatyです。

(⇒ 「厳寒の京都・大阪を行く」の概要はこちら)

五条通りから「ちゃわん坂」経由
で清水寺に到着。

 

閑静な坂道のちゃわん坂を
登ってくる時はそんなに
感じなかったんですが、
清水寺の正門「仁王門」に
ついてびっくり!

なんじゃこりゃ?

 

なかなかこの混雑を目にすることは
僕の地元ではありませんね。

 

さすが京都!

 

真冬の寒い平日でこの人出。

 

休みの日などはもっともっと
凄いことになるんでしょうね。

 

 

【平成の大改修】はいつまで?

 

仁王門をくぐり三重塔あたりを
通った時にふと気づきました…。

 

 

「あぁ。いま、清水寺改修中だったわ」

 

そう。気づいていませんでした。
気づかずに参拝してました。

 

そういえば、なんかのニュースで
チラッと見たのことはあったんですが
てっきり忘れていました。

 

そう【平成の大改修】と言われる
定期的な改修ではあるものの、
まさに大改修中。

 

 

一説には約50年に1度ともいわれる
改修なのです。

 

現在は檜皮葺(ひわだぶき)の葺き替え作業中

 

現在は屋根の部分の
葺き替え作業の工程。

 

清水寺の屋根は
「檜皮葺(ひわだぶき)」

 

出雲大社や宮島の厳島神社なども
この檜皮葺。

 

直径約60センチ程度・樹齢70年以上の
ヒノキの樹皮を採取して使われる。

 

ヒノキ自体を伐採しないので、環境に
優しい工法なんだそうです。

 

現在、清水寺といえば…の
「清水の舞台」も現在はすっぽりと
シートで覆われています。

 

このデジャヴ感…
この光景どっかでみたよ!

 

そう、僕の準フランチャイズ・タウン
姫路のシンボル姫路城も少し前まで
こんな感じでした。

 

シートに「すっぽり覆われる」
ってやつ。

 

姫路城の時はビビりましたねぇ!

 

シートがはずされたとき。

 

真っ白でした。

 

 

でも地元のお年寄りに話を聞くと

「前回も真っ白になってて驚いた」
って言われてました。

 

もともとが漆喰でホントに真っ白な
「お城」だったということらしいです。

 

檜皮葺の葺き替え作業は平成2019年度までで終了予定

 

檜皮葺の葺き替え作業は2019年度
(2020年3月)で終了予定らしいです。
その時にはこの「コゲ茶色のシート」は
とられるのかもしれません。

 

早く、新しい清水寺も
見てみたいですね!

 

最終工程(=舞台の修復)まで入れると大改修は2020年度まで

 

最終工程が終わる予定は2020年度
(2021年3月)予定。

 

 

 

もうすぐ新しくなった
清水寺に参拝できますね。

 

前回の【昭和の大改修】は昭和39年~42年

 

前回の【昭和の大改修】が
昭和39年~42年。

 

絶対にたまたまだと思います…

そもそも50年くらいに1度は必要って
言われてるので。

 

そう!

 

前回の東京五輪が昭和39年なので
ちょうど【昭和の大改修】は
五輪・イヤー中。

 

東京で五輪が開かれると清水寺は大改修?

 

そして今回の東京五輪の時も
ちょうど改修中。

 

 

東京五輪が56年ぶりなんで必然ですが…

 

新しい「都市伝説」誕生ですね。

 

次回の大改修は2070年頃?

 

次回の大改修は単純に50年後
だとすると2070年ころの予定?

 

僕も「アラ・エイ?」
80代です…。

 

 

多分生きてないでしょうね。

 

大改修。
見られてよかったです。

 

まとめ

 

 

・現在、清水寺は「平成の大改修」中

 

・清水の舞台もシートにすっぽり
覆われています。

 

・清水の舞台がシートに覆われた
写真を撮るには今を逃すと2070年
くらいまで待たなければいけません。

 

・改修完了予定は2020年度

 

・清水寺の回収が近づくと
東京に五輪がやってくる?

 

 

 

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