【法善寺】 ミナミによるとふといきたくなる癒しスポット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

法善寺そして横丁…
こんな場所が似合う大人になりたいなぁ

 

 

 

どうも
Taty(タティ)です。

 

今回は法善寺

(⇒ 「厳寒の京都・大阪を行く」 概要はこちら)

 

ミナミの人気スポットですよね。

 

そうぞお付き合いください!

 

【法善寺】都会の喧騒のなかの癒しスポット

法善寺概要

 

住所  : 大阪市中央区難波1-2-16

アクセス: 各社なんば駅より徒歩で約5分

 

 

 

道頓堀・千日前周辺は
エネルギッシュさを取り戻してますね!

西日本を代表する繁華街であり歓楽街

 

「大阪・ミナミ」

 

その中でもひと際、にぎわう「千日前」周辺

 

そもそも、この「千日前」という地名は
今回紹介する「法善寺」由来の地名。

 

しかし久しぶりにミナミに来ましたが
目を疑いました。

 

その、外国人の数に。

 

噂には聞いていましたが
これほどとは。

 

 

普段、福岡に住む僕は

 

「福岡も外国人増えたよぉ」

「大阪もまぁ福岡にちょっと足したくらいでしょ?」

 

なんて思ってましたが…

 

いやいや、なんのなんの

 

 

そんな喧騒の中、法善寺に到着。

 

 

法善寺の敷地に一歩、踏み入れると
そこは別空気

 

 

 

なんか「凛」としちゃうんですよね。

 

法善寺に来ると。

 

ついそこまでガヤついた気分で
千日前を流していても

ここに来ると。

 

繁華街の「不動さん」は
願い事にも24時間対応!

 

ご本尊は水掛不動さんとして愛されている
西向不動明王。

 

今回は昼下がりに寄ってみましたが
おススメは夜。

 

そもそも、法善寺の水掛不動さんは
24時間参拝可能。

 

庶民の願い事を休みなしに
聴いて下さる。

 

【法善寺横丁】法善寺と横丁は
ふたつでひとつ!まさに「夫婦善哉」

 

そして、法善寺にお参りしたら
必ず訪れたいのが…

 

「法善寺横丁」

 

 

いろんな作品の舞台になるだけあって
趣を感じさせられます。

 

特に夜はいいですよ。

 

 

 

横丁の入り口には大阪の誇る
往年のスターの書が看板に

 

法善寺横丁の2か所の入り口には
往年の浪速のスターの書による
看板が下がっています。

 

「藤山寛美」先生と
「三代目・桂春団治」師匠

 

春団治師匠と言えば
岡千秋!

 

春団治師匠と言えば「浪速恋しぐれ」
都はるみ&岡千秋

 

でも残念ながらあの曲の
モチーフになった
「どあほう春団治」は初代

 

別人なんですね。

 

「三代目」は豪快というより
繊細・流麗な芸風の方。

 

「法善寺横丁」の「書」によく雰囲気が
あらわれている気がします。

 

あッ。思い出した!
中洲の夜!

 

ちなみに「浪速恋しぐれ」は僕・Tatyの
サラリーマン時代の「師匠兼社長」の十八番。

 

たまに、フラっと福岡に出張に来ては…

 

「いい店に連れていけ!」

 

と無茶ぶり。

 

「今こそサラリーマンの底力を見せつけてやる!」
水炊きもそこそこに、Taty なじみのスナックへ。

 

早速、始まる社長の「浪速恋しぐれ」

 

いや、無理だから!
女の子、知らねぇから。そんな昭和ソング。

 

ひとりで完結するやつやってよぉ…

 

マイクを握らされた女の子からTatyに
向けられた「助けてぇ」の視線

 

ママさんは見て見ぬふり。
ママも知らんわなぁ。そりゃ。

 

時は平成。しかもここは
「博多・中洲」だもんねぇ。

 

なぜかマイクを握っているTaty。

 

都はるみ・パートの担当に就任しました!

 

社長からは「お前じゃねーんだよ」
って視線。

 

「俺だってやりたくねーよ!」

 

…。

 

「え?マジ?セリフもちゃんとやるの?」

 

えーい。こうなりゃやけくそだ!

「あんた!遊びなはれ。酒も飲みなはれ!」

 

そんなあほらしいやり取りに
に疲れ果て「脱サラ」しました…。僕。

 

こんなどあほうな社長ですが…
上場企業の創業社長です。

 

余談でした。

 

寛美先生の書にはちょっとした
シャレが…

 

いっぽう、寛美先生の「書」には
ちょっとした洒落が仕込まれてます。

 

「法善寺横丁」の「善」の字の
横棒が1本足りないんですね。

 

これには「敢えて」だとか、
ただの「凡ミス」だとか諸説あります。

 

でも、さすがに看板を制作するときには誰かが
気付くわけで、寛美先生にも確認には
行ったんでしょう。

 

「敢えて」そのまますすめた寛美先生の
感性に脱帽しますね。

 

粋ですね!

 

誤字なのにものすごく威風堂々としている
この書に趣を感じます。

 

かつ丼・2大聖地のひとつが
ここ法善寺横丁に…

 

ここ法善寺横丁に「喝鈍」という
かつ丼屋さんがあります。

 

 

「喝鈍」さんと(センタープラザ)の「吉兵衛」さん
こそ、かつ丼の2大聖地と信じてやまないTaty。
(⇒ もう一つの聖地「吉兵衛」さんのエピソードはこちら)

 

「うまいかつ丼屋ってどこよ?」

 

っていう乱暴な質問には、こちらの「喝鈍」さんを
激しくおすすめすることにしています。

 

卵がにゅりゅん!

 

「喝鈍」さんのかつ丼は卵が
「ジュルジュルにゅりゅん!」
のパターン。

 

しかもご飯とカツが分かれて出てくるタイプ。
「ライスカレー」タイプ。

 

なもんで、食べ方も客の自由。

 

最初からぶっかけるもよし。
だしの量の調整を試みるもよし。

 

なんなら、
「今日はかつ煮込み定食だ!」
って思いこんでもいい。

 

こんなに客を自由にさせていいの?
って感じ。

 

僕は大好き。

 

この心遣いと店員さんの職人さんっぽい
雰囲気。

 

ちなみにカツが入っている小鍋は
銅製。

 

確かにかつ丼の調理には熱伝導に優れた
銅製の鍋の恩恵を実感すること
間違いなし!

 

法善寺&法善寺横丁のまとめ

 

 

 

ホントにごく狭いエリアなんで
あっという間に観光出来ちゃいます。

 

でも丁寧に見ていくと古き良き
大阪の匂いがかすかに残っている
スポットですよね。

 

法善寺。

 

外国の方にはちょっと味わえない
日本人ならではの楽しみ方ができます。

 

グリコ前で写真を撮ったら、
法善寺にも足をのばしてみてくださいね!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*